子どもと一緒にプラバン作ってみたよ♪化学の話もちょっとしてみよう。


子どもとプラバン作り

100均でプラバンを見つけたので作ってみました。
私が子どものころは、駄菓子屋で300円ぐらいしてたと思うのになぁ、、、
B4サイズのプラバンが100円でした。
amazonでも安くで売ってるんだけど、タミヤのプラバンとか、加熱しても縮まないものもあるので、注意です。


あと、油性ペンね!

プラバンを10㎝四方ぐらいに切って、上の方にパンチで穴をあけて、、、
角がとがってると危ないので、ちょっと切り落として、、、

いやぁ、懐かしい!!

子どもたちもノリノリで描いてくれましたよ^^
絵を描いてもなかなか残すのは難しいけど、プラバンにするといいね。
おじいちゃんおばあちゃんのお誕生日プレゼントにも喜ばれるだろな~!
子どもたちにプラバンをもらったパパは、さっそくカバンにつけていました^^
長女ちゃんはプラバンが透明だから、写し絵して作れる!!と大興奮でした。

パーラービーズもはまってて、色々プレゼントしたけど、このプラバンの方がオリジナリティがあって、創造的でGood☆

昔、小学生のころ、トースターでプラバン焼くのをドキドキしながら見てたのを思い出したわ。
で、どこまで加熱したらいいのかわからなくて、お好み焼きのコテ(もちろん、無断で出してきて…)で押さえつけてもうまくいかず…
結局、縮んできてもあせらず、縮みが止まるまで待てばいいのよね。
縮みが止まるまでは、グニャグニャ動きまくって、いろんな方向から縮んで、大丈夫か?!って不安になるけどw
縮み終わったら、素早く箸で取り出し、キッチンの台とかでそりあがった部分を箸などで押さえて、平らにする、と。
久々にやったけど、子どもの頃より、スムーズに、そして落ち着いてできました◎ まぁ、そりゃそうか…

ちょっと科学的なお話を…

今回使ったプラバンを見てみると、原料樹脂「ポリスチレン」と書いていました。
高校化学で有機をやった人は聞き覚えがあるかな?
付加重合とか、長い鎖状構造とか…
ポリ+スチレンなので、たくさんのスチレン、つまり、スチレンのポリマーです。
スチレンを付加重合させて合成した樹脂です。
ま、言い方はいろいろあるし、有機のテスト対策でも何でもないんだけど…
子どもに言うなら、スチレンっていう原料がいっぱいくっついたのが、ポリスチレン!でいいかな!
化学式が気になる人は、ググってね♪

ポリスチレンは、「熱可塑性樹脂」、つまり、加熱すると軟らかくなり、冷やすと再び硬くなります。

つまり、プラバンは、実は縮むというより、加熱することによって、元の形に戻ってるだけなんだよね。

元に戻ろうとしてるだけなんだから、加熱だけしてあげて、元に戻ろうとするところを見守っててあげればいいだけです。
変に押さえつけようとしない!←子どもの頃の私に教えてあげたい!!w
この辺のお話は、子どもたちがなぜ変形するのか?気になりだしたら、説明しようと思います。
今は、ただ作るのが楽しいみたいだし♪

結構楽しかったので、またやってみようと思います♪♪
そうそう、プラバンで作るアクセサリーって流行ってるのね!
色々おもしろそうな本も出ていました♪
私はこっちも惹かれるな~!

   


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